Regional Innovation Research CenterGraduate School of Economics and Management, Tohoku University
地域イノベーション研究センター
東北地域のイノベーション能力の向上を図り、東北地域の産業振興と経済発展に貢献する ために必要な諸事業の企画、実施および調整を行うことを目的とします。

塾の概要

本塾の概要

地域イノベーションアドバイザー塾は、地域企業の経営者の目線で事業革新を支援するパートナーとなるための、企業経営と事業革新に関する体系的な知識や支援に必要な実践的なスキルなどを学習する機会を提供します。

本塾には、「ベーシックコース」と「アドバンストコース」の二つのコースが設けられます。二つのコースの概要は以下のとおりです。

RIPS(地域イノベーションプロデューサー塾)と共同で実習を行い、緊密な交流を図ります

2017年度 地域イノベーションアドバイザー塾 ベーシックコースとアドバンストコース

  ベーシックコース アドバンストコース
育成する人物像
  • 地域産業発展に対する情熱と志をもち、革新的事業を目利きできる人材
  • イノベーションに挑戦する事業者を発掘し、事業計画の開発とその実現を支援できる人材
  • 革新的な字業計画の開発支援、支援字業に合った支援メニューの編成およびコーディネーションを行うことのできる、高度な支援力を有する人材
開講期間
授業時間帯
3ヶ月(5月~7月)
  • 隔週火曜日 18:30~21:00
  • 隔週土曜日 10:30~17:30
3ヶ月(9月~11月)
  • 隔週土曜日 10:30~17:30
授業を受ける場所 仙台本校(東北大)、盛岡サテライト、郡山サテライト
開講日ごとに授業が受けられる場所が変わります。
仙台本校(東北大)
カリキュラム 入塾研修 RIPS OBによる成功事例紹介の後、革新的な事業開発のために本塾が重視する視点を学習し、それらの視点に基づいて塾生の既存事業を振り返ることによって本塾での学習を方向づける。 実践ゼミ RIPSの事業者たちと一緒に事業開発について実践による学習を行う。事業者たちが取り組む実際の事業開発プロセスに関わりながら、様々な支援課題を見つけ、自らその課題を解いて事業者たちにフィードバックし討論する形で、支援実習を行う。
講義 講義と事例を通じて、イノベーションと新事業開発に欠かせない知識、考え方、視点を学習する。
実習 事業研究を通じて高い市場創造力をもつ新事業のイメージを鮮明にし、演習を通じて実際に新事業アイデアの創造を試みる 個人研究 各自「イノベーション支援に関する研究計画書」に基づいて塾生自らが研究を行い、その成果をレポートとしてまとめる。